2018年10月26日

PTA校外研修(東京電機大学)について(報告)

10月20日(土)
校外研修で東京電機大学を視察しました。

東京電機大学

私達の班は、院生が案内、通学や校内の様子を聞いたり、
「大変と思うことは有りますか。」の質問に、
「理工系大学ですから、毎週のレポート提出。」と答えました。

工学部は、二部も有り学生の中には、
昼、大学で機器管理のアルバイトをし、
夜、学んでいる学生も居るとのことでした。

ちょうど、教授と5人ぐらいの生徒の授業が見れ、
生徒が、教授と他の生徒に向け発表していました。

レポートを繰返し、こんな授業を繰返したら、
生徒個人のスキルは間違いなく上がっていく。
「実学尊重」
体を動かし学んでいくを実践している大学でした。


迎賓館赤坂離宮

2年前から通年一般公開された迎賓館を観てきました。

感覚だけで言うと、迎賓館は有って当り前と、
思ってしまいますが、迎賓館となったのは昭和49年から。

明治42年〜大正〜昭和22年
東宮御所
(大正天皇・昭和天皇・平成天皇が、皇太子時代)

昭和23年〜昭和42年
国の行政機関
(国立国会図書館・裁判官弾劾裁判所・東京オリンピック組織委員会など)

改修に6年を要し昭和49年より迎賓館。

東宮御所として創られ、第二次世界大戦後、行政機関、
高度経済成長となり外国からの来賓が増え迎賓館となりました。

庭には、江戸時代(紀州藩屋敷跡)からの樹木も有り、
建物は、用途を替え、明治、大正、昭和、平成を見てきました。
3年前は、簡単に入れなかった場所、歴史を感じる視察でした。

PTA会長 櫛田武伯
posted by 明秀日立PTA at 15:55| 本部よりお知らせ